「いただきます」はちゃんと言うべき
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久々の休日らしい休日。そんで連休。 一日ぐらい外に出てみる。
新宿は初台のオペラシティアートギャラリーで 『トレース・エレメンツ日豪の写真メディアにおける精神と記憶』を観た。 適当に廻ってると大学時のクラスメイトに出くわしてビビる。そこで働いてた。 展示作品数は思ったより少なかった。 久しぶりに金を払って鑑賞したので、 どうしてもコストパフォーマンスを考える矮小な心意気が顔を覗かせやがる。 「トレース」というだけあって、 「階層」とか「レイヤー」とかいう言葉を思い起こさせる作品が多かった。 映像上での多重合成とか写真の二重露光の技法を発展させたオリジナルなアプローチが 試みられていてそれぞれ面白い。中でも田口和奈って人の写真が面白いと思った。
この流れでICCのオープンスペースも観る。 グレゴリー・バーサミアンを再び見て再び感嘆する。 といっても過去に何度も観てるので「感嘆」というほどでもないが、 やっぱりこいつはいつ見ても面白い。 自分の発想の原点にもなってるので思い入れもあるっちゃある。 今回の鑑賞で特筆すべきなのは、 岩井俊雄の『TENORI-ON』を実際にプレイできたことだった。 楽譜を線5本しか引けない僕でも、 「音」をリズミカルな「音楽」っぽく奏でられるってのは魅力的。 これで作り出した「音楽」ってPCに出力してデータとして保存できるのかね? それができるなら普通に欲しいわ。 と思って値段調べたら121,000円(税込)だってよウケルー。 代わりにnintendoDSの「リズム天国」が欲しいわ。
あとICCでドコモダケ展なるものをやってた。 人生で初めてまともにドコモダケと関わった。 ドコモダケを料理したオブジェが並んでたんだけど、 クッキングされたドコモダケの目がまさに屠殺された牛のそれだった。 人生で初めてまともにドコモダケの無常を想った。
みんな食の恵みには感謝しなければならないよ。
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IAMASオープンハウスに行った@岐阜
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8月に入ってた。 ひとつの仕事が一ヶ月ほどお休みなので、気分は夏休みだ。 いい身分だと思う。
* * *
8月の2日と3日にIAMASという学校のオープンハウスを見学に岐阜県は大垣市まで行った。 友人と行く予定だったけど結局一人で行くことになったので、 帰省をすることも考えて青春18きっぷを購入して鈍行列車に乗る。約8時間。
以下、IAMASその他諸々のレポート的備忘録。
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